
美味でのおもてなし
料理とデザートは「これから宜しくお願いします」という
気持ちを伝えてくれる表現ツール
食べ慣れた和食中心の洋風懐石のフルコースを
慣れたお箸で召し上がって頂く
毎日レストランに直送される
甘みたっぷりの鎌倉野菜をふんだんに使い
思わず、顔がほころぶ一皿一皿
“その家の得意料理でもてなす”
それが祝宴の原点
虎幻庭グランドシェフは
「本当に料理が好きな人の料理」
二人の出身地やゲストのアレルギーに合わせて
対応するのは当然のおもてなしと考える
その料理を食べて、ゲストの顔がほころんだら
きっと、最高にHAPPYだと思う

ゲストの距離を近づける魔法
鎌倉で有名なパティスリー「雪之下」
自慢の広い庭園の中にある
樹齢90年の杉を約200本使って建てたログハウスで
宝石のように輝くスイーツをテラスに並べてのデザートビュッフェ
それはゲストへのとっておきのサプライズギフト・・・
ケーキカットで幸せのおすそ分けをしたら
ゲストからは「幸せになってね」との「願い」が届く
リラックスしたゲストひとりひとりの目を見ながらの会話が
ゲストへの何よりのおもてなし
木漏れ日の中での木の香りはみんなの「願い」を一つにする